26日に今季の営業を始める帯広市所有の屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」で、リンクの製氷作業が進んでいる。

 作業は16日に始まった。20日は市内の最高気温が31.5度まで上がる中、場内は11度前後に保たれ、作業員13人が約70度の温水をホースで霧状に散布。リンク下には冷却液が流れるパイプが設置されており、約2時間かけて温水が凍結するのを待ち、再び温水をまいていく。この作業を1日6回ほど繰り返し、22日までに氷の厚さを2.5センチ程度にした後、専用の機械で氷を削って平らに仕上げる。

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