沖縄県うるま市の石川多目的ドームで19日、プロボクシング「沖縄から世界へ MUGEN挑(いどむ)vol14」が開催された。新型コロナウイルス感染症の影響で、多くのスポーツイベントが中止される中、緊急事態宣言の解除後、ボクシングの興行も再開されているが、主催した平仲ボクシングスクールジムによると国内で初めて観客を入れての興行となった。


 3千人以上の収容可能な会場で、観客間の十分な距離を取るため350人のみの入場にとどめた。検温やマスク着用などが求められた。屋根付きの屋外施設だが、大型扇風機も回された。

 選手や関係者らは事前にPCR検査など...    
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