平昌冬季五輪女子銅メダルのロコ・ソラーレは19日、オンラインで記者会見を開き、2020~21年シーズンに向け抱負を語った。今季初戦となる11月のパシフィック・アジア選手権(稚内)に向け、スキップの藤沢は「(新型コロナウイルスの影響で)予定は常に変わるかもしれないが、悲観的にならずフレキシブルにみんなで前向きに対応していきたい」と話した。

 例年7月のシーズン開幕が遅れ、調整も兼ねた9~10月のカナダ遠征もなくなった。セカンドの鈴木は「試合勘やアイスへの対応力などが今後の課題」。氷上での練習は14日から始め、今後も国内での調整が続く。サードの吉田知は「国内にいながら昨季よりど...    
<記事全文を読む>