【函館】3~4メートル先に置かれた木製のピンに向かって棒を投げるフィンランド発祥のスポーツ「モルック」を普及させようと、「函館モルックの会」(八ツ賀千穂代表)が発足し、月2回、昭和公園(函館市昭和町20)で練習している。8月2日には全国のモルッカー(モルックを楽しむ人)が集まる「函館大会」を初開催する予定で、八ツ賀代表(45)は「性別も年齢も問わずに楽しめる。地元からの出場を待っています」とPRする。

 モルックは1から12までの数字が書かれたピン「スキットル」を、木の棒「モルック」を投げて倒す。2チーム以上で対戦し、各チームから1人ずつ順に棒を投げる。1本が倒れた場合はピ...    
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