青森県八戸市などを本拠地とする東北フリーブレイズが参戦しているアイスホッケーのアジア・リーグは8日、新型コロナウイルスの影響で今秋開幕を目指していた2020~21年シーズンの年内開催を見送ると発表した。日本、韓国、ロシアから計8チームが参戦するが、3カ国間の渡航が制限されており、入国後に自主隔離期間を設ける必要があることなどが理由。21年1~4月での短縮開催を念頭に準備を進め、9月1日時点で開催の可否を判断する。

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