フェンシング日本代表の合宿が2日、沼津市のプラサヴェルデで始まった。代表は新型コロナウイルス感染拡大の影響でトレーニングを休止していたが、2021年の東京五輪・パラリンピックに向けて再始動。22日まで、サーブル、エペ、フルーレの男女代表計約60選手がコンディション調整を図る。
 各種目の選手が1週間ずつ交代して合宿を行う。2日はサーブルチームが市内入りし、トレーニングを開始した。山本幸治コーチによると、日本代表は3月中旬から練習を休止。6月から徐々に練習を再開し、試合形式のトレーニングは取り組み始めたばかりという。選手たちはマスクの中にフェースガードを装着したり、剣を消毒した...    
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