ボクシング男子フライ級で、来年の東京五輪出場が内定した中京高教諭の田中亮明選手(26)が一日、瑞浪市の水野光二市長に出場を報告した。
 田中選手は多治見市市之倉町出身。同高を卒業後、駒沢大に進んだ。二〇一六年のリオデジャネイロ五輪出場を逃した後も、母校の社会科教諭として勤務しボクシング部監督として後進の育成にも取り組んできた。
 東京五輪では、全日本選手権で三回の優勝を果たした実績などを評価され、日本ボクシング連盟から開催国枠での出場権を得た。世界三階級を制したプロボクサーで、弟の田中恒成選手(25)とは週に一回、名古屋のジムで練習を共にしているという。
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