昨年7月の「サマンサタバサ・レディース」で国内女子ツアー初優勝を果たした北広島市出身の小祝さくらが14日、オンラインで会見した。前年女王として迎えるはずだった同大会は、新型コロナウイルスの影響で中止され、「試合をしたかったが仕方ない。今季は1勝を目標にしたい」と語った。

 小祝は8月20日開幕のメジャー大会「全英女子オープン」の出場権を、昨季の賞金ランキング上位の資格で獲得しているが、出場には慎重な姿勢を見せた。帰国後に2週間の自主隔離をすると、地元・北海道でのニトリレディス(8月27日開幕)などへの出場が厳しくなるためで、「今までなら絶対に参加していた。悩んでいる」と明か...    
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