陸上男子100メートルの山縣亮太(セイコー、広島・修道高出)が28日、オンラインで報道各社の取材に応じた。昨季故障に苦しんだ28歳は、「けがを治すこと、体をつくり直すこと、自分の走りを見直すことに充てられる時間が確保できた。その意味では自分にとってはプラス」と、東京五輪の延期を前向きに見据えた。

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