陸上のホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦は8日、深川市陸上競技場で行われ、東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)は1万メートルBに出場し28分49秒95の3着となった。女子3000メートルは20歳の田中希実(豊田自動織機TC)が8分41秒35の日本新記録で制した。福士加代子(ワコール)の2002年のタイムを3秒05縮めた。

 女子1万メートルは五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)が31分34秒94で1位、一山麻緒(ワコール)は28秒71遅れの2位だった。

 新型コロナウイルスの影響で、4日の第1戦に引き続き無観客で行われた。

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