県バスケットボール協会の小曽戸和彦(こそどかずひこ)会長と鈴木克美(すずきかつみ)専務理事が9日、下野新聞社を訪れ、岸本卓也(きしもとたくや)社長に抱負などを述べた。

 小曽戸会長は2016年から副会長を務め、任期満了で退任した前会長の阿部泰紀(あべやすのり)氏(現最高顧問)の後任として1日付で就任した。コロナ禍の難局の中でのバトンタッチとなったが、「バスケットボールを通し、子供たちに夢と希望を与えられるような社会をつくりたい」と力強く語った。

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