バスケットボールB1宇都宮ブレックスを運営する栃木ブレックスの藤本光正(ふじもとみつまさ)社長らは8日、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を訪ね、県に新型コロナウイルス感染症対策として100万円を寄付した。

プロスポーツの応援フラッグ掲揚 宇都宮市が9月末まで

 インターネットオークションで落札された選手サイン入りユニホームなどの売り上げ、クラウドファンディングで寄せられた支援金を合わせた計約790万円の一部を充てた。

 新シーズンに向け、ホームアリーナの感染症対策も進めるブレックス。藤本社長は「どんな状況でも必ずシーズンを乗り越える」と力強く語った。

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