磐田の2トップが、真夏の沖縄での消耗戦で最低限の結果をもたらした。後半からFW小川航を投入。今季初先発のFW中野と組んだコンビは、小川航がおとり役となって中野の相手DFの背後を突く動きを際立たせた。9分、MF大森の左クロスを中野が右足で合わせ同点。「ゴール前に2人で一気に入り、自分が近いサイド、小川航が遠いサイドに流れることができた」と中野は振り返った。

 27分に中野に代えてFWルキアンを投入。35分に再びリードを許したが、41分にCKのこぼれ球をルキアンが押し込んだ。「ピッチ外から見ていると相手のゴール前にスペースがいっぱいあった」と今季4点目を決めた。 <記事全文を読む>