ブラジル帰りの若手アタッカーが、新たにボランチで頭角を現し始めた。26日のG大阪戦で2季ぶりに先発したJ1神戸のMF佐々木大樹は「もう少し結果を残したかった。やりがいのあるポジションなので、もっとプレーの質を上げたい」と意欲的だ。

 島根県浜田市出身で神戸ユース上がりの20歳。1年目から公式戦出場を果たし、2018年夏からブラジル1部の名門パルメイラスに1年間の期限付き移籍を経験した。「小学生から映像を見ていて一番面白いのがブラジルで、好きな選手はロナウジーニョ。話が来たときは即決でした」

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