新型コロナウイルスの影響でJリーグの制限付き試合開催が続く中、J2のモンテディオ山形は今季もホーム戦でオリジナルグッズの配布をスタートさせる。まずは29日の千葉戦に向けて小中高生を対象にしたピンバッジを作製。チケットはオンラインやクラブ事務所での販売に加えて会場での当日販売も再開し、観戦者数アップを目指す。

 Jリーグは7月10日から観客を最大5千人に制限して試合を開催しているが、山形のホーム戦はここまでの2試合で11日水戸戦が2304人、平日だった15日群馬戦は1355人と、さらに収容可能人数の半数以下にとどまる。観客側はチケット購入の手間や感染への不安から足が遠のいてい...    
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