クラブのスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染した札幌の運営会社コンサドーレは21日、「これまで取り組んできた感染対策について、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知、徹底を図りたい」とのコメントを出した。感染したスタッフは選手らとの接触はなく、22日のFC東京戦は予定通り行う。

 このスタッフは14日に倦怠(けんたい)感などを覚え、以降は在宅勤務から自宅待機に切り替えた。19日にPCR検査を受診し、20日に陽性と判定され、21日に札幌市内の病院に入院。クラブは陽性判定を受けてJリーグに経緯を報告した。

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