サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)に所属する三重県内2チームが19日、今季初戦を迎えた。ヴィアティン三重は員弁郡東員町北大社の朝日ガスエナジー東員スタジアムでテゲバジャーロ宮崎(宮崎)と対戦し0―0で引き分けて勝ち点1をマークした。敵地で開幕戦を迎えた鈴鹿ポイントゲッターズもMIOびわこ滋賀(滋賀)と3―3で引き分けた。

ホームで開幕戦を迎えたヴィアティン三重がドロー発進。堅い守備で失点を防いだが、攻撃は決め手に欠き、セットプレーから作ったチャンスも生かせなかった。試合後、上野展裕監督は「結果は残念だったが、開幕戦の緊張の中でよくやった。選手には守備...    
<記事全文を読む>