サッカーJ2松本山雅FCは19日、今季初めてホームのサンプロアルウィン(松本市)に観客を迎え、ザスパクサツ群馬に2―0で勝利した。サポーターにとってスタジアムでの観戦は、2月のアウェーでのリーグ開幕戦、愛媛FC戦以来。新型コロナウイルス感染対策で入場者数は制限されたが、2815人の静かで熱い応援が選手を後押しした。
 マスク姿のサポーターは検温や手指の消毒をして入場し、間隔を空けて着席した。チャント(応援歌)や大旗を振る応援は禁止。スマートフォンを操作するとスタジアムのスピーカーからチャントや声援が響く「リモート(遠隔)応援システム」も活用し、自宅などで観戦するサポーターと共...    
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