日本フットボールリーグ(JFL)が開幕し、県内二チームが十九日に初戦を迎えた。Jリーグ昇格を狙うヴィアティン三重(桑名市)は、ホームの朝日ガスエナジー東員スタジアム(東員町)でテゲバジャーロ宮崎に0−0で引き分けた。チーム名を変更した鈴鹿ポイントゲッターズ(鈴鹿市)も、アウェーの甲賀市陸上競技場(滋賀県甲賀市)でMIOびわこ滋賀に3−3と引き分けた。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、両試合ともにリモートマッチ(無観客試合)で開催された。両チームとも勝ち点1を獲得し、得点差で鈴鹿は六位、ヴィアティンは十位となった。
 次節、ヴィアティン...    
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