新型コロナウイルス感染症対策でマスク着用が求められる中、サッカーのJ1神戸などJリーグの関西4クラブが地元自治体と協力して熱中症予防を啓発する画像を制作した。

 Jリーグが推進する社会連携活動として実施する「負けへんで!関西」プロジェクトの一環で、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の啓発に続く第2弾。神戸の日本代表FW古橋亨梧やC大阪のFW柿谷曜一朗らが、適切な距離を取った上で適宜マスクを外すことや、早めの水分補給の大切さを呼び掛けている。

 近畿2府4県のデジタルサイネージ(電子看板)などで、9月末まで掲出する予定。(山本哲志)

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