サッカーJ2・ファジアーノ岡山がシーズン最終盤の12月に、本拠地のシティライトスタジアム(岡山市北区いずみ町)で試合ができないことが13日、分かった。新型コロナウイルスの影響で今シーズンの日程がずれ込み、天然芝の張り替え工事と重なるため。シーズンが大詰めを迎える時期にハンディを背負うことになる。

 管理する岡山県によると、張り替えは県内で唯一、日本陸連の「第1種陸上競技場」に指定される同スタジアムの公認維持が目的。昨年夏、陸連側から、周囲と比べて芝生が2~10センチほど盛り上がっているとして高さをそろえるよう求められた。このままだと、やり投げや円盤投げの助走路と到...    
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