サッカーのJリーグとプロ野球は10日、新型コロナウイルス感染拡大で見合わせていた公式戦の観戦を解禁し、Jリーグでは全国の先陣を切って唯一、J2のファジアーノ岡山―北九州戦が岡山市のシティライトスタジアムで行われた。ファジアーノは0―2で今季初黒星を喫したものの、待ちわびた約2300人のサポーターが雨の中、約4カ月半ぶりの生観戦を楽しんだ。

 ファジアーノは後半、こぼれ球への反応と寄せが甘くなった隙を突かれ、16分と18分に連続失点。前半はFW清水、MF上門らが惜しいシュートを放ったが、ゴールを割れなかった。

 J1、J3を含めリーグ再開後初の...    
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