ACジャパンの日本骨髄バンク支援キャンペーンにサッカーJ2アルビレックス新潟の早川史哉選手(26)=新潟市西区出身=が起用され、今月からCMが放映されている。骨髄移植を待つ人々を「命のサポーター」として支援してほしいと、ドナー登録への協力を呼び掛ける。

 早川選手はJリーグデビュー直後の2016年に急性白血病と診断され、骨髄移植を受けた。以来、選手として活動する傍ら、講演やSNSなどで精力的に啓発活動を続けている。

 CMは、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムや聖籠町のクラブハウスで撮影。苦しい闘病生活を乗り越え、チームメートらと練習...    
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