サッカーJ2松本山雅FCは四日の第三節、松本市のサンプロアルウィンでヴァンフォーレ甲府とのホーム開幕戦を迎え、1−1で引き分けた。一勝二分けの勝ち点5で暫定四位。無観客の中、先制されながら終盤にしぶとく追いつき、二戦連続して引き分けた。
 山雅は前節の先発メンバーからDF浦田延尚、常田克人の両選手が入れ替わって出場。前半2分、相手ゴールキックのこぼれ球を運ばれて先制を許した。しかし後半41分、MF鈴木雄斗選手がゴール前に鋭く折り返し、相手のオウンゴールを誘って追いついた。
 次節は十一日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する...    
<記事全文を読む>