スタジアムが感染源となることを防ぐため、Jリーグは無観客の「リモートマッチ」で再スタートを切った。県内クラブも入場料収入減という課題に直面する中、試合に来場できないファン、サポーターの思いを届けようと新たな試みに取り組んでいる

2010年から川崎浴場組合連合会と協力して銭湯の利用促進キャンペーンを行ってきた川崎は、4日の鹿島戦で「桶(オーケ)ストラシート」を設置。購入者の写真が貼られた水色の桶をスタンドに掲出できる権利を1個3000円で販売した。クラブの担当者は「こういう状況だから、新たな収益を考えていかないといけない」と話し、専用アプリを通して手軽に寄付できる&ldquo...    
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