サッカー女子なでしこリーグ2部のAC長野パルセイロ・レディースは30日、昨年10月の台風19号災害から復旧した練習拠点の長野市千曲川リバーフロントスポーツガーデンで約8カ月ぶりに練習を再開した。在籍7年目で主将のGK池ケ谷夏美は「ここでサッカーができる喜びを感じている。すごくうれしい」とチームの思いを代弁した。

 冠水して大量の土砂が流れ込んだ台風災害以降、AC長野の男女チームは千曲市サッカー場や長野市営陸上競技場、東筑摩郡筑北村サッカー場などで練習を行ってきた。

 この日は26選手が芝生の感覚を確かめた後、約2時間の練習を実施。7月19日に...    
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