杉浦の真骨頂を見せつけた。21日のソフトバンク戦から中8日で先発登板。威力のある直球を主体に、序盤から快調にアウトを重ねた。

 強力なオリックス打線を相手に七回まで1失点。すでに104球を投じ、移籍後はもちろん、プロ最長イニング数に達していたが「行けるところまで行きます」と志願し、八回のマウンドに向かった。

 先頭の伏見に安打を許したが、続く小田から三振を奪ったところでお役御免。移籍後最多となる111球を投げ、7回1/34安打1失点。チーム最多に並ぶ3勝目をマークし、防御率も2・28まで良化させた。

 「やっぱり札幌のファンの皆さんに温かい声援をいた...    
<記事全文を読む>