ルートインBCリーグの信濃グランセローズは27日、群馬県高崎市城南球場で同じ中地区の群馬と対戦し、12―2で大勝した。4連勝で通算13勝3敗3分けとし、地区チャンピオンシップ進出を争う群馬とのゲーム差を4に広げた。時間制限の規定により、試合は八回で終了した。

 信濃は一回、佐野、赤羽、松井の適時打で3点を先制。三回はウレーニャがソロ本塁打を放ち、六回は松井の適時二塁打、七回は佐野の適時打で加点した。八回に田島の2点適時打や新井の2ランなどで一挙6得点し、群馬を突き放した。

 先発クインティンは7回2失点で無傷の4勝目を挙げた。
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