12日ぶりの2連勝を目前で逃したショックで、胸騒ぎが一段と増していく。わずか2回で降板した大瀬良のことである。一回、先頭から3連続の短長打を浴び、2点を失った。直球は140キロ前後で変化球と見分けがつかないほど。状態がよくないことは見て取れた。

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