平良は6回2失点。勝ち星はつかなかったものの、左を6人並べた巨人打線を相手に上々の投球だった。

 要所でスライダーがさえた。2─2の五回1死一、三塁で岡本、大城を連続三振。「ピンチの場面は多かったが、次の打者を抑えることに集中できた」。昨季1勝3敗と苦しんだ古巣に成長を見せつけた。

 防御率1・45でリーグトップをキープ。ただ、「最後のイニングはボールが抜けることがあった。任されたイニングは全ての球種を操れるよう調整したい」と反省も忘れなかった。

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