本拠地で決めた金字塔―。日本ハムの西川遥輝外野手(28)が14日、札幌ドームで行われたロッテ戦の一回、プロ通算250盗塁を達成した。今季初となる本拠地での有観客試合で、北のスピードスターがファンの目の前で球団3人目の快挙を披露して見せた。試合は2-5で敗れ、カード初戦は4敗1引き分けと白星なし。今季初の4連敗となった。

■一回中前打から

 いつものように、さっそうと二塁を陥れた。西川は一回、中前打で出塁。次打者・大田の場面で、けん制を3度受ける中、果敢に走り続けた。フルカウントからの9球目。ファウル時も数え、4度目のスタートで見事に二盗を決めた。今季5個目の盗塁...    
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