横浜DeNAは12日、甲子園球場で阪神6回戦に臨んだが1―2で惜敗した。この日が25歳の誕生日だった先発の平良は6回1失点と好投も打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。平良は「ピンチの場面でも粘れる投手になりたい」と話した。

 平良は六回2死二塁から阪神・大山にシンカーを左前に運ばれて均衡を破られたが、これで4試合連続でクオリティースタート(6回以上で自責点3以内)をクリアし、先発としての役目は十二分に果たした。

 一方、打線は阪神・岩貞の前に消極的なスイングが続き、八回まで散発3安打と沈黙。九回にロペスのタイムリーで1点を返すのがやっとだった。今季最初の甲子...    
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