最下位オリックスとの6連戦で負け越し貯金がなくなった西武は、7日から今季初めて本拠地を離れ敵地でのロッテ6連戦に臨む。初戦に先発する高橋光成投手(23)は6日はブルペンには入らずスタッフを相手に20球ほど投球して調整。「体の感覚とボールの軌道を確かめるため受けてもらった」と説明した。

 

 今年はロッテ戦での登板はオープン戦、練習試合を含めなし。ロッテは前カードの楽天戦で1勝しかできず首位の座を明け渡したとはいえ、打率トップの井上が得点圏打率5割を超えるなど警戒すべき打者も多い。「連打があるイメージ。流れに乗せないように気をつけたい」と誓った。

 高橋光...    
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