横浜DeNA8-10ヤクルト

 プロ初勝利を狙った3年目中川は3回4失点。味方の援護に報いることができず、またもほろ苦いマウンドとなった。

 立ち上がりこそ3人で切る上々のスタート。だが、1─0の二回無死一塁で西浦に122キロの変化球を右中間席に運ばれると、追いついた直後の三回にも青木にバックスクリーンへの2ランを浴びた。

 これも若さか。

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