ルートインBCリーグ(3日)石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で富山GRNサンダーバーズと対戦し、6-6で引き分けた。初回無死満塁から4番今村春輝の今季2本目の本塁打で先制したものの、8回に同点を許した。
 石川は初回、最速150キロをマークしながら制球の定まらない富山先発のウーターを攻略した。先頭の荒谷勇己が中前打、2番荒川顕人、3番小林恵大が続けて四球を選び、今村が4球目を振り抜くと打球はライナーで左翼席に入った。2点を返された後の六回、今村が四球で出塁し、川崎俊哲の適時打などでリードを4点に広げた。
 先発の近藤俊太郎は粘りの投球で七回まで3安打2失点に抑え...    
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