主砲の意地だった。3点先制された直後の一回2死一塁から、中田が12球団単独トップとなる6号2ラン。バンデンハークの149キロの内角直球を豪快に左翼席に叩き込み「ここ最近、インコースばかり攻められていたので、何とかしようという気持ちで打席に入った」と胸を張った。

■内角直球左翼へ

 ソフトバンクバッテリーは今カード初戦から中田に対して内角攻めを徹底。1、2戦は7打数1安打5三振と苦しんだが「きょうはシンプルに目付けをせず甘いところに来たら自分のスイングをしようと思った」と切り替え。自身3試合ぶりの一発は、チームの今季本拠地1号となった。

■若手が刺激「...    
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