バレーボールV1女子で昨季準優勝した岡山シーガルズは9日、年に1度の長期休暇を終え、赤磐市の山陽ふれあい公園体育館で新シーズンに向けて始動した。実戦形式で攻守の連係向上を図るなど悲願のリーグ制覇を狙う選手たちは、初日から軽快な動きを見せた。

 チーム練習は12日ぶり。心身共にリフレッシュした選手24人は基本練習の後、6対6のゲーム形式でぶつかった。目を引いたのは高柳萌、吉岡、古川ら若手アタッカー。狙い澄ました強打を次々に決めるなどアピールし「オフ明けにもかかわらず、技術、体力とも想像以上のレベル」と河本監督は納得の表情だった。

 昨季は長年課題としてきたサーブレ...    
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