静岡県ラグビー協会は27日、7月に中東遠地域を拠点に発足する「エコパラグビーハイスクール」のPRの一環として、中高生向けのスクール体験会を袋井市愛野のエコパスタジアムで開いた。


 同市や近隣市町などから男女25人が参加。元ラグビー日本代表の小野沢宏時さんと元7人制ラグビー日本代表の小池善行さんがコーチを務め、パス練習やミニゲームなどに取り組んだ。新型コロナウイルスの感染予防のため、接触プレーは行わなかった。


 同スクールは県内在住の男子高校生が対象。主体は女子7人制ラグビーの「アザレア・セブン」を運営するアザレア・スポーツクラブ。高校ラグ...    
<記事全文を読む>