帰省中の札幌市内で新型コロナウイルスに感染し、軽症で回復したアイスホッケーHC栃木日光アイスバックスのDF相馬秀斗(そうましゅうと)選手(24)が23日、日光市内で記者会見し、「たくさんの方々にご心配をお掛けし申し訳ない。プレーで応えていきたい」と話した。

 相馬選手は4月上旬に帰省。5月1日夜に倦怠(けんたい)感を覚え、翌2日に38・3度の発熱があったが、「味覚障害もなく風邪だと思った」。保健所に相談後、札幌市内の病院を受診。感染の疑いはないと診断されたが熱は下がらず、8日に受けたPCR検査で陽性反応が出た。「ショックで言葉が出なかった」という。

 11日から...    
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