群馬県の桐生ボートレースを運営する関東開発(東京都千代田区)の寄付金500万円によってみどり市が購入したボッチャ専用コートマットが、みどり市の桐生大学グリーンアリーナでお披露目された。

 コートマットは15×7.5メートルが2面。東京パラリンピックのコートと同仕様となっている。入国制限が解除されれば8月に香港チームが来日、練習する予定。お披露目では寄贈した関東開発の笹川和弘会長、星野豊社長チームと須藤昭男市長、石井逸雄教育長チームがボッチャで対戦。笹川会長は初めてながらスーパーショットを連発、4対3で勝利した。

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