「スポーツの力で県民に元気と笑顔を!」をスローガンに、大垣市北公園野球場で17日夜に開かれた大垣ミナモソフトボールクラブのプレシーズンマッチ。新型コロナウイルス対策として一般非公開で行われたが、ファンは動画配信サイトなどでの中継を通して、快活にプレーする選手たちにエールを送った。

 (写真・布藤哲矢、文・芝野享平)
 日本リーグ一部の豊田自動織機シャイニングベガ(愛知県刈谷市)と対戦。
 ミナモは四回、連続四球から田沼華乃選手の適時打で先制したが、最終回、相手に長短3安打で追い付かれ、1−1で引き分けた。リードを守り切れなかった展開だが、田沼選手は「一部リ...    
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