沼津市は18日までに、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの機運再醸成に向け、フェンシング日本代表の合宿を7月2日から22日まで同市のプラサヴェルデで受け入れることを決めた。23日には、関係団体とともに県高校総体フェンシング競技の代替大会を同所で開催し、日本代表選手がプレゼンターを務める。
 合宿は3密を防止するため、サーブル、エペ、フルーレの3種目の各男女代表チームが1週間ずつ交代して行う。人数はそれぞれ20人程度。毎日の検温や移動時のマスクの着用、消毒の実施など、競技団体のガイドラインに沿った新型コロナ対策を徹底する。市民との交流...    
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