愛知、岐阜両県内で今年十一月に開かれる自動車レース「世界ラリー選手権」(WRC)の会場になっている岡崎市は、大会の機運を高めようと、市職員が今週からオリジナルポロシャツを着用して勤務を始めた。
 ポロシャツは白と黒色の二種類。左胸に大会公式ロゴマークを入れ、背面上部にはレーサー姿となった市の非公式キャラクターの「オカザえもん」などをあしらった。
 一般販売はせず、希望する職員が一枚千四百円で購入。約五百三十枚が売れた。市スポーツ振興課の担当者は「大会を通して岡崎を世界にPRしていきたい」と力を込める。
 大会は長久手市の愛・地球博記念公園を主会場に開催。市...    
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