新型コロナウイルスの影響で中止になった夏の全国高校総体の代わりに、全国高体連空手道専門部が3年生対象の「形インターネットGP(グランプリ)」を開催する。選手は撮影した演武の動画を提出し、審判員が採点する。県内からは東海大翔洋と御殿場西の選手が参加する。
 東海大翔洋は男子5人、女子2人が出場。空手は県総体の代替大会も予定されていないが、鈴木玲菜主将は「試合がない他競技もある中、オンラインでも(全国大会を)開催してもらえて感謝したい」と喜ぶ。
 一発勝負のトーナメント戦と異なり、GPは納得する演武ができるまで撮り直しが可能。ただ、各選手が完成度の高い演武を提出するため...    
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