県日曜野球協会は10日、今夏の甲子園大会の中止を受け、7月に独自の県大会を開催する県高野連にマスク約500枚と30リットル分のアルコール消毒液を寄贈した。
 同協会に所属する56チームの選手のほとんどが元高校球児であることから、現役球児を応援しようと寄付を決めた。
 この日は同協会の髙田直人会長と本林勝輝大会実行委員長が県工高で、県高野連の澤田豊会長と佐々木渉理事長と面会。マスクとアルコール消毒液を手渡すとともに、現役球児を継続的に支援する考えを伝えた。
 澤田会長は「心強い応援に感謝する。頂いた資材を活用し、選手が力を十分に発揮できるようサポートしたい」...    
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