秋田県能代市は9日、バドミントン女子の日本A代表が7月1日から12日まで市総合体育館で強化合宿を行うと明らかにした。斉藤滋宣市長が同日の6月市議会定例会で報告した。

 市によると、ダブルス世界ランキング3位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)のほか、同2位の福島由紀、廣田彩花組(丸杉Bluvic)、シングルス3位の山口茜(再春館製薬所)らが参加する予定。

 斉藤市長は「来年の東京五輪に向け意識が高まり、世界トップレベルのプレーを見ることができる機会になる」と述べ、小中高生のバドミントン教室などの開催に向けて関係団体と協議するとした。

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