中止が決まった全国高校総体(インターハイ)県予選の代替大会について、4日の定例理事会で開催見送りの方針を固めた栃木県高体連。生徒の安全確保や各競技専門部が足並みをそろえての開催は困難と判断した。一方、大会が開催できる状況になった場合、3年生の救済策として各競技団体の主催大会や今秋の県新人大会などへの参加を許可する案なども挙がり、今後は競技別に対応を協議することになった。

 

 すでに上部団体が代替となる全国大会を計画している競技は、その流れに合わせて準備を進める考えだ。空手道専門部は、日本協会が今月から審査を始める全国大会「形インターネットグランプリ」...    
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