新型コロナウイルスの影響で、9~10月に鹿児島県で予定する第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」の開催が困難となり、1年程度の延期も協議されている中で、来年秋に第76回国体「三重とこわか国体」の開催を控える鈴木英敬三重県知事は1日、「2021年の三重とこわか国体での天皇杯、皇后杯獲得に向けてしっかりと歩みを進めていきたい」と述べ、予定通りの会期で地元国体を開きたい意向を改めて示した。

本部長を務める県競技力向上対策本部の会議で述べた。県は地元国体での男女総合優勝、女子優勝を目指して計画的に選手強化を行っている。鹿児島県について「鹿児島が何か悪いわけではない」と配慮を示...    
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