日本陸連は4日、オンラインで理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で当初の6月から延期した日本選手権を、10月1~3日に新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムで行うことを正式に決めた。本県での開催は2015年以来2回目となる。混成競技は9月26、27日に長野市営陸上競技場で実施する。

 新潟陸上競技協会は27日に開く理事会で、大会の受け入れを決定する。大橋誠五会長は、感染状況によっては県や新潟市との協議の上、中止もあり得るとしながらも「日本陸連の一員として協力すべきだと考えた。ウイルス禍後の大会の在り方を日本最高の陸上の競技会で具現化したい」と話した。

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