【網走】新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった「オホーツク網走マラソン」の実行委は、9月にネット上で代替の大会を開く。スマートフォン(スマホ)向けアプリを使い、参加者に任意の場所で計42・195キロを走ってもらう。完走者には地場産の海産物が当たる抽選会を行うなどして、来年以降の大会参加者の確保につなげたい考えだ。

 大会名は「オホーツク網走マラソン on the web」。ランニング専門誌「ランナーズ」を出版するアールビーズ(東京)のスマホ向けマラソンアプリ「TATTA(タッタ)」を使用する。参加者はマラソン愛好者向けサイト「ランネット」(https://runnet....    
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